【パリ旅行】マレ地区のおすすめカフェ・ビストロ・レストラン[おしゃれ&おすすめ]

パリ・マレ地区

ユキコ
  • パリに旅行に行きたいな〜どのエリアにホテルをとろうかな〜
  • 朝ごはんは、おしゃれなカフェで楽しみたから朝食はいらないかな。
  • お手軽でリーズナブルなフランス料理のビストロはないかな〜?

パリへの旅行を計画してる! とか、パリに行きたい!という方に、パリっ子にも人気なおしゃれで便利なエリア 「マレ地区」 に滞在して、グルメを楽しむプランをご紹介します。

マレ地区から歩いて行けるお店ばかりです。

まさに私もこのリストを持って、旅に出て、実際グルメを楽しみました!!ご参考いただければと思います。

アクセス

マレ地区へのアクセス

おしゃれなショップ、またカフェやレストランがたくさん立ち並ぶ、マレ地区。

地下鉄やバスでアクセスできます。

マレ地区へのアクセス
  • 地下鉄1号線:Saint-Paul(サンポール)
  • 1号線・11号線:Hôtel de Ville(オテル ド ヴィル)のお隣。この駅から、歩くこともできます。

  • バス 69・76・96・N11・N16:Saint-Paul(サンポール)もしくはその前後のバス停
  • 69はエッフェル塔、76はルーブル美術館、96はモンパルナスやサンジェルマン・デ・プレを通るルート。マレ地区に滞在すると観光も便利です。

地下鉄やバスは、滞在期間、スタイルによって選択するのがよいと思います。私達は、3日間の滞在で、基本は歩きだったので、10枚つづりの回数券(カルネ)をシェアして使いました。地下鉄の自動販売技で購入が可能です。

昔ながらの1枚1枚のキップ形式なので、簡単にシェアできます。

マメ情報
この10枚つづりの回数券(カルネ)は、2021年に終了するようです。
それにかわり、旅行者にオススメなのは、Navigo Easy(ナヴィゴ・イージー)とのこと。チャージ式になり、駅の有人窓口での購入が必要です。「ナヴィゴ・イージー!」と伝えましょう。

また、短い期間でチケットの手配に煩わされることがなく、動きまくりたい!という方にオススメなのが、【パリパス】です。

チケット自体は安くないですが、美術館の入場料金やセーヌ川クルーズ料金など、全部込み込みなので、エネルギッシュに楽しめる方には、お得だと思います

参考リンク:乗り放題・入場無料・・パリをおトクに遊びつくすために欠かせない1枚【パリパス】

グルメマップとホテル

グルメマップ

そんマレ地区の南エリア〜ノートルダムを中心にカフェやビストロ、レストランをピックアップして、地図にマッピングしてみました。

また、その中心に位置する、ピンクのベッドのマークが、滞在したホテルです。

このホテルもすごくおすすめなので、ご紹介します。

お手頃★★★ ホテル・ル・コンポステール (Hotel Le Compostelle)

私たちは、とにかく立地がいい!!と人気のリーズナブルホテルホテル ル コンポステール (Hotel Le Compostelle)に滞在しました。

上の地図で、「ピンクのベッドのマーク」で示されている場所にあります。

目の前には朝から晩まで営業している人気のカフェがあり、すぐ近くにはコインランドリーもあって、まるでパリのアパルトマンで暮らしているような体験ができます。

ホテル・ル・コンポステール
窓の外もパリのアパルトマンのイメージそのもの!この写真は暗いですが、とっても日当たりがよく明るいお部屋でした。
マレ地区のカフェ
人気カフェ Le Pick-Clops が目の前にあり便利。

おしゃれなエリアにも、セーヌ川にも近くて、お散歩にも、お買い物にもグルメにもぴったりの場所です。

なお、このホテルは、このエリアでは破格で泊まれるので、大人気!!半年以上の予約をおすすめします。

また、朝食は外で楽しむほうがよいため、「朝食なしプラン」で予約しましょう!!

参考サイト:hotels.com 「ホテル ル コンポステール」

残念なのは、一番の楽しみにしていたノートルダム寺院への朝の散歩が叶わなくなったこと。。ホテルからは、セーヌ川を渡って、徒歩約10分の距離です。

もうあの美しい姿を見ることができないのは心から悲しいけれど、パリっ子が母と慕う暖かい気持ちに癒されます。滞在中、セーヌ川には毎朝散歩しました。

セーヌ川
毎朝、徒歩数分でこの景色!まるで夢のような毎日です。

カフェ&バー

上の地図で、カフェ&バーは「ブラウンのコーヒーマーク」です。朝から夜まで、気軽に利用できるお店です。もちろん軽いランチやディナーも可能です。

LE SAINT-RÉGIS – PARIS

ホテルから南に向かって歩き、セーヌ川を渡って、徒歩約7分。サン=ルイ等にある、カジュアルなブラッセリー。朝7時から営業しています。

朝の散歩の後、寄って朝ごはんをいただきましたが、これぞパリの朝食、といった素敵な朝食が体験できます。

テラス席に座り、通学風景を眺めながら、美味しいクロワッサンとカフェクレームの朝食を楽しみました。

クロワッサンとカフェクレーム
クロワッサンとカフェクレーム!オリジナルカップが可愛い・・ああ、またすぐに行きたい。

参考リンク:LE SAINT-RÉGIS – PARIS

At Daniel Rives Parc De Seine

セーヌ川沿い、ルイ・フィリップ橋のたもとの広場に、机と椅子を置いただけの、スーパーカジュアルな屋外カフェがあります。川越しにノートルダム寺院を望める立地なのだけれど、残念ながらそれは叶わなくなっていますが。

のんびり川を眺めたり、本でも読んだりしながらパリっ子気分でくつろぎたい、そんな気分です。

朝はコーヒーを飲みながら楽しく談笑する人たちがいました。お昼以降はビールが美味しい!

おしゃれなパリも素敵だけれど、こんな自然体のパリが体験できたら、また一味違った思い出になると思います。

実際、私たちが訪れた6月は猛暑だったので、夕方通りかかった時に、ビールを1杯楽しみました。川の風が気持ちよく、とってもとってもいい雰囲気でした。

Le Pick-Clops

ホテルの目の前のカフェ&バー。朝から晩まで、地元のお年寄りからお洒落なカップルまで、コーヒーやお酒、お食事を楽しんでいます。

私たちは朝食と、夜軽く一杯するのに利用しました。

Le Pick-Clops外観
再登場のこの外観。黄色と青がキュート。
Pick-Clops店内
店内もとってもキュート。地元のお客さんもたくさん。
朝はオープンカフェでクロワッサン&カプチーノ。
夜、ハムチーズ盛り合わせとロゼワインをいただきました。

ホテルの中のレストランのような身近で便利な存在でした。とてもよいです!!

参考リンク:Le Pick-Clops

ファストフード

上の地図で、ファストフードは「グリーンのファストフードマーク」で示されている場所にあります。

L’As du Fallafel(ラズ・ドュ・ファラフェル

こちらはホテルのすぐ北、徒歩1分の距離にある、とってもカジュアルなファストフード店です。

「L’As du Fallafel」はイスラエル料理のお店で、このファラフェルを、お野菜やお肉などと一緒にピタパンに詰め、ソースをかけたバーガーが大人気!

電車でアクセスする場合の最寄駅は、メトロ1番線のサン・ポール(Saint-Paul)。駅からは徒歩7分の距離です。

無印、Uniqloなど、日本人に馴染みのあるショップが多く立ち並ぶエリアの近くにあります。

小さなお店が立ち並ぶ、こじんまりした小道の突き当たりに、このお店はあります。

マレ地区のファラフェルレストラン
緑色の目立つ店舗。人気店で人がいっぱい!

ファラフェルとは?

水にもどしてから磨り潰したひよこ豆そら豆、またはその二つを混ぜたものにパセリコリアンダーと様々な香辛料を混ぜ丸めて揚げたものである。

wikipedia

ファラフェルもしくはファラーフェル(アラビア語: فلافل、英語: Falafel)と呼ぶ中東の食べ物です。

お肉が入っていないので、ベジタリアン向けのメニューでもあります。

テイクアウトも可能なので、観光で疲れた夜にちょっと寄って買って帰るのにも良いですね。

どんな感じでサーブされる?お値段は?

私は、”curry” の表記を見つけて無性にカレーが食べたくなり、チキンの入ったカレーソースのバーガーをオーダー。

ファラフェルのバーガー

こんな感じで、切り口が斜めになったボールに入って、紙に包まれた状態でサーブされます。

具がたっぷりなので、フォークで具を少しずつ食べながら、時には”がぶり”とやりながら食べました。

とにかく美味しい美味しい!!、でフォークが止まりませんでした。

お野菜たっぷりだからたくさん食べても胃もたれがなく、こってりソースが美味しすぎてパクパクが止まりません。穀物であるピタパンとのバランスも良くて、最高のランチメニューだと思いました。

お値段はバーガーが9€くらい。奥に見えているイスラエルのビールが5€くらいで、計15€でした。ノーマルなファラレルバーガーは、7.5€くらいだったと思います。

ビールは、少し赤みがかっていてグラスに注ぐとキレイ。ちょっぴり甘みがあり、かつスッキリとした味わいでとっても美味しかったです。

イスラエルのビール、ゴールドスター
イスラエルのビール。その名も「ゴールドスター(Goldstar)」

日本人女子であれば、バーガー1つで、お腹はいっぱいになると思います。

商売上手な店員さんにフレンチフライを勧められましたが、アラフォーアラフィフ二人は、断って正解でした。

欧米女子は三人で一つのフレンチフライを食べていました。

老若男女が集う店

とってもカジュアルな店内は、学校を終えた子供と大人の家族づれや、ご近所さんと思われるお年寄りの方々。また世界中からの旅行者等、美味しいファラフェルバーガーを求める、たくさんの人で賑わっていました。

ファラレルが世界を繋げてくれている、そんな感覚さえ覚えます。

このマレ地区には、ユダヤ系の方が多くお住まいだったり、学校に通われていたりするようで、頭に「キッパ」と呼ばれる小さな帽子をかぶった方をよく見ます。(店員さんもTシャツ&Gパンでしたが、キッパは被っていました)

異国の地パリで、さらに異国情緒を感じることができます。

予約はできる?

海外の人気レストランが日本語で予約できる「グルヤク」から予約ができます。ふらっと行っても入れるように思いますが、念のため予約をしておくと安心ですね。

リンク:【グルヤク】ラズ・ドュ・ファラフェル 予約サイト

ビストロ・レストラン

上の地図で、ビストロ・レストランは「濃い青のフォークとナイフのマーク」で示されている場所にあります。

TAVLINE

ホテルを出てすぐ右。数秒のところにある、イスラエル料理のお店です。

パリに着いた日のランチにふと入ってみたのですが、これぞパリの洗礼という感じで、とっても素敵なディッシュに出会いました。

フムス・マグロのグリル・フレッシュな野菜・ピタパン・・見た目も最高です。

特にお野菜たっぷりなのがとっても嬉しかったです。ここもぜひまた行きたいお店です。

TAVLINEのプレート
華やかなワンプレート

なんと、オフィシャルサイトが日本語対応していました。予約も可能です。

混み合う人気店なので、必ず行きたい!という場合は、予約をしたほうがよいと思います。

リンク:TAVLINE オフィシャルサイト [予約可能]

Chez Janouシェ・ジャヌー

ホテルからは東方向に、約10分。ヴォージュ広場のすぐ近くにあります。

私達が滞在した期間は、メンズのパリコレが開催されていて、ヴォージュ広場では、「ISSEI MIYAKE」のショーの準備がされていました。

界隈には、お仕事中の日本人がたくさんいらっしゃいました。

ビストロ「シェ・ジャヌー」は、ランチとディナータイムにオープンする、お手頃に楽しめるビストロで、とっても賑わっています。

シェ・ジャヌーの外観
少し広めの道路に面しています。テラスで楽しむお客さんもたくさん。

おひとりさま、カップル、お友達の集まり・・いろんなお客さんがお食事を楽しんでいます。店員さん達もとっても個性的でキュート。私達にも、「楽しんでる?問題ない?」とたびたび声をかけてくれました。

店内とお料理

店内は雰囲気たっぷりで、歴史を感じます。どれだけのパリっ子がここでお食事を楽しんできたんだろう。。と感慨深くなります。

シェ・ジャヌーの内装
おしゃれな店内。お食事と会話を楽しむたくさんの人達。

お食事は、とっても美味しい!の一言。私達はコースでなく、サラダを2人でシェアして、メインをそれぞれ楽しみました。あと、ワイン!!

野菜・お魚・お肉のメインがあります。

シェ・ジャヌーの料理
ブレブレですがお肉のメイン。グリル野菜がたっぷり添えられえています。

パリを、パリのビストロを、そして美味しくておしゃれなお食事を楽しむことができるお店。マレ地区にお立ち寄りの際は、ぜひここでのお食事をオススメします。

私達はたまたま入れましたが、とにかく人気店なので、予約をおすすめします。

リンク:【グルヤク】シェ・ジャヌー 予約サイト

Le Café des Musées(カフェ・デ・ミュゼ)

ホテルからは北東方向に、約10分。ピカソ美術館の方に歩いたあたりにあります。

オールマイティーな昔ながらのビストロで、朝食からランチ、夕食、深夜食までいただけます。”とっても美味しくて可愛いお料理が安価でいただける”、とのことでとっても評判が良いです。

グルヤク」からの日本語での予約が可能です。ここは大変な人気店なので、特にディナーは予約をして行った方がよいと思います。

リンク:【グルヤク】カフェ・デ・ミュゼ 予約サイト

パリのレストランって、私たちのような外国人にとって、予約が便利なシステムになっていますね。Google と paris ってあまりリンクしなかったのですが、さすが世界一の観光都市!といったところでしょうか?

こちらもお店の前まで行ったのですが、帰りのフライトの関係で、ランチの開始時間まで待てず、泣く泣く諦めました。とっても素敵なお店だったので、次回はぜひ行きたいです。

Chez Mademoiselle(シェ・マドモアゼル)

こちらもホテルから南に数分。カジュアルなフランス料理店です。

ホテルから、人気スーパー「Monoprix」に行く途中にあるので、何度も前を通りました。(「Monoprix」のエコバッグ”モノプリバッグ”はお土産にぴったり)

”テラス席がある・居心地が良い” お店とのこと。お洒落なランチが可能です。こちらはGoogle Map から予約が可能です。

評判が良くて、地元のお客様で常に賑わっているとのことなので、予約をした方が良さそう。深夜の食事も可能。

今回は行きませんでしたが、次回ぜひ行きたいです。

リンク:Chez Mademoiselle

ルーフトップ・バー(Bar)

上の地図で、バーは「濃い赤のカクテルグラスのマーク」で示されている場所にあります。

Le Perchoir Marais

マレ地区の人気おしゃれデパートBHV(べー・アッシュ・ヴェー)の屋上にある、ルーフトップバー。

大人気すぎて、オープン30分前から、BHVの裏口で並んで待ちました。

そして、ルーフトップに上がり、パリの夕景の中で、シャンパンを楽しみました!これぞ旅行の醍醐味!

パリのルーフトップバー
夕景&シャンパン。お洒落すぎ!
お食事はレバーパテ&パン、一択でした。まだ準備中ですが人が一杯なので間に合わない!!

以上、マレ地区周辺のレストランでした。

どこも本当に美味しくて、雰囲気が良くて、すっかり食いしん坊になりました。

パリは美食の街ですね!!またぜひ行きたいです。

まとめ
  • 旅行の前に下調べをしていくと、旅行の前にお店に詳しくなれるから現地に行くのがより楽しみになる!そして、実際美味しいお食事を楽しめる!
  • パリは食事が美味しすぎる!