【イギリス旅行】一人旅おすすめホテル・B&B(エジンバラ・湖水地方・ロンドン)

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旅行前のユキコ
  • イギリスの人気ホテルにできれば安く泊まりたいな。
  • 予算は一泊8,000円程度かな。それ以内だとうれしいな。
  • 湖水地方では、素敵なB&Bに宿泊してみたいな〜
  • ロンドンは治安がよくない場所もあると聞くし、安心できるエリアがいいけど土地勘がないし・・

イギリスで個人旅行を計画中の方に、私が宿泊したホテル、B&Bをご紹介します。

2017年6月、アラフォー鉄道一人旅を決行し、エジンバラで2泊、湖水地方(ボウネス オン ウィンダミア)で2泊、ロンドンで3泊しました。いずれも、1人でも安心して快適に滞在できる宿でした。

ご参考いただければと思います。

エジンバラ

ヘイマーケット・ハブ・ホテル (Haymarket Hub Hotel)

旅の起点として立地★5つ。気軽で便利なホテル。

エジンバラでは、「エジンバラ・ヘイマーケット駅(Edinburgh Haymarket Station)」にある『 ヘイマーケット・ハブ・ホテル (Haymarket Hub Hotel) 』に宿泊しました。

「エジンバラ・ヘイマーケット駅」は、エジンバラの中心駅「エジンバラ・ウェイヴァリー駅(Edinburgh Waverley station)」の一つ隣の駅です。

エジンバラ空港には、夜10時頃の到着でしたが、6月の夏至近くの季節なのでお昼のように明るかったです。

ホテルには、空港から路面電車1本で、目の前の停留所まで直通で移動できるので、とても便利です。

▼夜10時すぎに路面電車で移動しチェックイン。ホテルの窓からハリーポッターの世界をちょい見えできました。

エジンバラ 
エジンバラ ヘイマーケット・ハブ・ホテル (Haymarket Hub Hotel)

私はこの後、「ブリットレイルパス (BritRail Pass)」を使って、鉄道旅行をする計画だったので、鉄道の駅に近いことは条件の一つでした。

ブリットレイルパスの旅行の模様はこちらの記事にまとめています。

キングスクロス駅

【イギリス鉄道】ブリットレイルパス座席指定予約・1等2等の違い・食事(エジンバラ〜湖水地方〜ロンドン)

観光にも食事にも便利

駅におしゃれスーパー「Marks & Spencer

最寄り駅「エジンバラ・ヘイマーケット駅(Edinburgh Haymarket Station)」には、スーパー「Marks & Spencer」があってちょっとしたおやつなども買えて便利でした。

お惣菜なども揃っているし、とってもお洒落なお店なので、紅茶やショートブレッドなどの、お土産に選びにも重宝すると思います。

市内観光は 乗り降り自由観光バスが便利!

一つ隣の駅「エジンバラ・ウェイヴァリー駅(Edinburgh Waverley station)」の駅前からは、乗り降り自由!エジンバラ”Hop-on Hop-off”観光バス が出ていて、これが観光にとても便利。

日本語音声ガイドもあるし、2階席に座れば、まるでハリーポッターの世界に入り込んだような錯覚におちいる眺めが楽しめます。

また、エジンバラ城にも連れて行ってくれます。

私はこのバスでエジンバラを3周しました。

参考リンク:乗り降り自由!エジンバラHop-on Hop-off観光バスチケット<24時間パス/日本語音声ガイド/エジンバラ発>

夜はバーでサクッと

観光バスから最寄りのバス停で下車し、夜ご飯は夕方早めに、エジンバラの人気バル『The World’s End』に行き、伝統料理「ハギス」にトライしました。

ハギス (Haggis) とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理

Wikipedia

とのことで少しビビっていましたが、とっても美味でした。ビールにとてもよく合います。

お揃いの黒いTシャツを着た、若い定員さん等も可愛くて、ここでの一杯は格別でした!

スコットランドの伝統料理 ハギス
スコットランドの伝統料理 ハギス

湖水地方

デーンハウス(Dene House)

これこそ理想的なB&B。全てが素敵です。

湖水地方のウィンダミアにある、人気のB&B 『 デーンハウス(Dene House) 』 。

美しい湖畔の「ボウネス オン ウィンダミア(Bowness on Windermere)」にあります。

湖水地方の静かな雰囲気を堪能できます。素敵な建物、インテリア、とっても美味しい朝食。優しいオーナー・・。

湖水地方のホテルデーンハウス(Dene House)
湖水地方のホテルデーンハウス(Dene House)

最寄りのバス停 「St Martins Church」 から徒歩約5分。バス停の近くには、スーパーマーケットやレストラン、スポーツ用品店などもあって、とっても便利です。

フィッシュ&チップスの人気店「Vinegar Jones」もあり、テイクアウトしてお部屋でいただくことができます。(とっても美味しいですが、完食するのに3日はかかると思うほど、大量です!!)

一人旅にはもったいない?ロマンティックです

とても素敵なB&B だったので、私以外の宿泊客は、ご夫婦や恋人同士と思われる、カップルの方々でした。

朝食の時、割と年配のご婦人から、(少し笑顔だけれど)寂しくないの?という感じの視線をいただきましたが、私はお庭の見える特等席をいただいて、心から楽しく、素敵な風景をカメラに納めたくて一生懸命だったので、溢れるスマイルで返しました。

私は楽しくても、1人が寂しいと思うかたにとっては、私の存在自体が心配になってしまったのかも。それなら申し訳なかったです。

ロンドン

シャーロット・ゲスト・ハウス(Charlotte Guest House)

暮らすように過ごせる 大人気B&B

ロンドンで大人気のB&B『 シャーロット・ゲスト・ハウス(Charlotte Guest House) 』。

閑静な住宅街のアパートメントの一室という感じで、まるで住んでいるように落ち着いて過ごせました。

明るいスタッフの皆さんのホスピタリティーもよかったです。また、ただいま〜と帰りたいくらいです。

▼まるで私の自室という感じ。食堂も可愛らしくて、熱々できたての朝食が美味しかったです!

ロンドンのシャーロット・ゲスト・ハウス(Charlotte Guest House)
ロンドンのシャーロット・ゲスト・ハウス(Charlotte Guest House)

中心街からは少し離れますが、その分雰囲気が良いです。すぐ近くに駅もあり、レストランやスーパー等のお店もたくさんあります。

そして、かの有名なビートルズのアビーロードの横断歩道から、さらにバスで10分ほど郊外に行ったエリアにあります。

私はビートルズが大好きなので、バスでなにげなく通り過ぎた時は、嬉しかったです!そして、翌日、降りて渡りました!!

 

B&Bは一人旅におすすめ

ほどよい距離感とアットホーム感

それぞれの宿のアットホームな雰囲気が味わえて、スタッフの皆さんとの親近感も増すB&Bはイギリスでの滞在を特別なものにします。

かと行って、ホームステイのようなコミュニケーションの濃さは求められません。日本でいう、民宿のような感じでしょうか。

宿泊客も多くないので、とても落ち着いています。

居心地がよく安心できるので、女性の一人旅にはとてもオススメできます。

朝食が美味しい!

湖水地方・ロンドンともに、宿泊したB&Bの朝食がとっても美味しくて、朝から活力が湧きました!!煮豆にベイクドトマト、ポテト。卵、トースト。すぐ隣のキッチンで出来上がるので、熱々のプレートでサーブされます。

味のパターンは同じだったけれど、私は全く飽きませんでした。今でも毎日食べたいくらい!

デーンハウス(Dene House)のイングリッシュブレックファスト
デーンハウス(Dene House)のイングリッシュブレックファスト

こちらはエジンバラのB&Bにて。1人席は、お庭が見える窓際の特等席をいただきました。

予約は早めに!!

人気のホテルの予約は半年前までに!!

私がコスパもよくて立地がいい人気のホテル、B&Bに宿泊できたのは、半年以上前に予約を完了させたから。

やっぱり先手必勝は間違いないです。

キャンセルできるプランもたくさんあるので、旅行に行きたいな、という想いがあれば、とりあえずおさえておくことをオススメします!!

まとめ
  • イギリスで旅をするのならB&Bがお勧め
  • イングリッシュブレックファストが一日のパワーになる
  • 人気のB&B・ホテルは半年前予約がマスト