【ポルトガル旅行】リスボンおすすめホテル -人気の場所・観光便利エリア・安い-

リスボンのホテル
リスボンのホテル
旅行前のユキコ
  • 初めてのポルトガル、初めてのリスボン。土地勘がないし、どこに泊まるのがよいのかな?治安がよいところに限るな。
  • 物価が高くないリスボンだから、ホテル代もおさえたいな。
  • 美味しいレストランが、近くにあるといいな。

2019年6月14日〜18日まで、友人と二人で、リスボンに個人旅行をしてきました。

その時滞在したホテル(ゲストハウス)がとてもよかったので、ぜひご紹介できればと思います。

ずばりおすすめホテル

その名も『Lisboa Old Town Guest House (リスボン
オールドタウン・ゲストハウス)』

ホテルでなく、ゲストハウスですね。でも、心配無用。清潔感あふれるおしゃれな大人の空間です。滞在している方たちも、大人の上品な方々ばかりでした。

どこにあるの?

まるで海!というほど広い、テージョ川にほど近いエリアにあります。

ゲストハウスの目の前を可愛いトラム(路面電車)が、そして、左方向へ1−2分歩けば、美しい川の景色が楽しめます。

リスボンオールドタウンゲストハウスからテージョ川へ
リスボンオールドタウンゲストハウスからテージョ川へ朝の散歩の風景

鉄道、地下鉄、トラム、バス・・全ての交通の拠点となっている「Cais do Sodré(カイス・ド・ソレ)」から、徒歩5分。だから、観光には至極便利!!

また、リスボン市民や観光客で賑わう「コルメシオ広場(Praça do Comércio)」からも徒歩5分だから、程よい華やぎもあります。

一泊いくら?

私たち二人が宿泊した、2019年6月14日〜18日の四泊で、¥46,621。
一人一泊、5,827円になります。

リーズナブルホテルの類に入るのではないでしょうか?

その秘密は、フロントスタッフの方がいないことにあると思っています。
もちろん清掃はしていただけますが、余計なスタッフを置かない・・それがリーズナブルの秘密??

でも、十分満足できるホスピタリティを感じることができます。
充分快適で、ほっておいてくれて。。

セキュリティもちゃんとしていて、ホテルのある建物に入るドア、ホテルのドア、お部屋のドアにそれぞれセキュリティNo.が設定されていて、滞在する1週間前に計3つのセキュリティNo.(暗証番号)がメールで送られてきます。

これを見逃すと大変ですが!!

お部屋の中は?

清潔感あふれるシンプルおしゃれなインテリアでとっても落ち着く空間です。
IKEAの家具+ポルトガルのテキスタイル、という感じです。

電源の差し込み口なども十分で、スマホやカメラの充電にも申し分ありません。

また、写真には写っていませんが、お部屋には大きなハンガーラック&たくさんのハンガーがあり、服の収納をしたり、洗濯後の服を乾かす時にかけておくのにもとっても便利でした。

ベットの奥と手前で、スーツケースを2つ、開けるスペースもありました。

ゲストハウスのインテリア。上の2つはお部屋の中、下の2つは共有スペース。
ゲストハウスのインテリア。上の2つはお部屋の中、下の2つは共有スペース。

予約の方法

どこから予約できる?

ゲストハウスだけれど、ネットのホテル予約サイトから簡単に予約が可能です。

私は、10泊の宿泊で1泊分無料になるHotel.comを愛用しているけれど、Booking.com の方が料金が安いことも。

お好きなサイトからチェックしてみてくださいね。

参考情報 : 

Hotels.com で詳細情報を見る

Booking.com で詳細情報を見る

注意点は3つ

・入口が若干わかりづらいです

コルポ サント リスボン ヒストリカル ホテル というオレンジの日よけが眩しい5つ星ホテルと同じビルにあります。

リスボン オールドタウン ゲストハウス の玄関に、タクシーをつけると、コルポ サント リスボン ヒストリカル ホテル のイケメンスタッフがとても素敵な満面の笑みで迎えてくれるでしょう。

でも、”We will stay in the guest house. ”で全てが解決です。

送迎タクシーの運転手も勘違いしていることがありますので、注意した方がよいです。私たちも、空港まで送ってもらうタクシーが目の前にいるのに、にらめっこしながら10分以上待ちました。運転手の方に話しかけたのですが、フロントを通してくれ、と言われたのです。

ゲストハウスにフロントはありませんので、ゲストハウスの玄関外でぼーっと待ちました。
すると、運転手の方が途中で気がついてくれました。

・エレベーターはありません

バックパックや小さなスーツケースなら問題はありませんが、

  • エレベーターがない
  • 階段が結構長いため

ため、大きくて重いスーツケースの場合は、木製の階段をうまく引きずりながら上り下りすることになります。

また、階段の上り下りがきつい方も厳しいです。

しかしながら、階段や坂の上り下りは、リスボン・ポルトガル観光においては避けては通れませんので、そのあたりヨロシクです。

・スタッフの方はいません

フロントもないし、常駐のスタッフの方もいませんが、メールと電話で24時間連絡を取ることができます。連絡先は、ゲストハウスのドアを入ってすぐ、共有スペースにある黒板にわかりやすく記されています。

スタッフにいつでも頼りたい、という方には向いていませんが、あまり人とはコミュニケーションをとらずに静かに過ごしたいという方には、この上ない環境だと思います。

1点、トイレットペーパーの補充と、タオルの交換をお願いしたくて、清掃の方にメモ書きを残しましたが、なぜかトイレットペーパーが補充されることはありませんでした。

そういう場合は、メールもしくは電話でお願いする方が良いのかもしれません。

安くて観光に便利♪

安い+過ごしやすい、そして観光に便利

安くて過ごしやすいから、長期滞在したくなる宿です。

実際の観光ルートをたどって、観光に便利なポイントをお伝えしたかったのですが、長くなってしまったので、次回に続きます。

また、付近の美味しいレストランもご紹介したいと思います。



まとめ
  • リスボンには、安く泊まれる素敵な宿がある。
  • 「Cais do Sodré(カイス・ド・ソレ)」駅付近の宿は、観光に便利で、テージョ川にもすぐ散歩できるからオススメ。
  • 人気の宿は、半年以上前には予約しましょう(上では述べていませんが、私はそうしています)