手ぬぐいとかまわぬのお弁当包みの簡単リメイク![手縫いでも]

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10年ほど前、手ぬぐいにはまっていた。

当時は、ティッシュカバーにしたり、ランチョンマットにしたり・・
それなりに活用していたのだけれど、最近はしまいこんでいた。

しまいこんでいたのは、”和柄” が好みに合わなくなったから。
でも、リメイクしたらかわいいかも、と思ってやってみた。

なにより、使えるものができたので、ご紹介したい。

手ぬぐいの特性を活かしたリメイクアイデア

好みでなくなった ”和柄” を活かす

でも色柄が落ち着いているので、リメイクの際には活かせそうだと思った。

そこで、長い方を真ん中で2つに切り、さらに4つ折りにして、手縫いでチクチク。手ぬぐいは生地が薄いから、手縫いするのが気持ちいい。

アッという間にフキンに生まれ変わり。

モダンなテキスタイルに変身!?

折りたたんだことで、”和柄” の主張も若干弱まって、キッチンにかけておいてもあまり違和感もなくなったかな。

特に白黒カラーのレンジと白黒カラーのフキンとの相性が良い!
この取っ手の部分を定位置にすれば、熱いものを出すときの鍋つかみにもなるし、内部が濡れた時などに、すっと拭ける。とっても便利だ。

何より、使っていなかった手ぬぐいを、フキンとしてスタメンで活躍させることができるようになったのが、嬉しい。

手ぬぐいの素晴らしい速乾性に感動

ウエスで拭くよりは少し綺麗なところ・・テーブルやレンジの中などをさっと拭く。
手ぬぐいだから、濡れていても、ぶら下げておけば乾いている。

その速乾性には感動する。リネンもいいけれど、手ぬぐいもすごくいい!と気がついた。

かまわぬのお弁当包みをリメイク

5-6年前、お弁当を作っていた頃に使っていた ”かまわぬ” のお弁当包み。
最近はすっかり使わなくなっているので、ティッシュケースにリメイクしてみた。

かまわぬのお弁当包みをリメイク

ティッシュはゴミをコンパクトにするために、ソフトタイプを使用してる。


今まではこれがそのまま、ポツンと机の上に置かれていた。

ティッシュケースの作り方

Step 1.  裁断

今回同時に3つ作成。
ハサミかロータリーカッターを用意!

本 体:横幅 50cm × 縦幅 31cm・・横幅はお弁当包みの幅そのまま
フック:横幅 5cm × 縦幅 12cm ・・必要に応じて長さ(縦幅)を調整
私の場合、Cloverのロータリーカッターとカッティングマットで楽々カットしてる。

Step 2.  パーツ作り

アイロンとミシンを用意!
お弁当包みはしっかりした生地だから無理だけど、薄い布なら手縫いでもOK。

左上から
1. フックを縦半分に折ってアイロンがけ
2. 本体の横幅の左右3cmずつを折ってアイロンがけ
右上から
3. 1のフックの”わ”でない方を1cm 幅で縫う
4. 表に返してアイロンをしてから、左右の縦ををキワで縫う(ステッチ)
5. 2の本体の”わ”でない方を1cm 幅で縫う
※5については、お弁当包みとして布の端が処理されているため処理不要
処理が必要な場合は、端を少し中に折りこんでアイロンをかけてから縫う

Step 3.  パーツの組み合わせ

待ち針かクリップを用意!

左上から
6. フックをつけたい方の本体の中心に、写真のように折ったフックを置く
7. その上 に本体の左右の縦を縫った部分を重ねて待ち針で止める
※ピンクの待ち針が、本体の中心
※ブルーの待ち針が、本体左右の縫った部分が重なっている
8. フックをつけない方にも同様に重ねて待ち針で止めて、上下両方を1cm 幅で縫う
※布端はギザギザ縫いで処理する
右上から
9. 端から 5cm の位置に、ボタンをつける(イメージ)
※上の布にボタンホール、下の布にボタンをつける
10. 私の場合、ソフトタイプのティッシュなので、縫ってしまうことにした
(ボタンをつけるのはちょっと面倒…)

ちょっと太めに完成!ステッチで完成度UP

ちょっと太めに仕上がったので、周りをぐるっと一周縫った(ステッチ)
前から思っていたのだけれど、ステッチをすると完成度が少しUPする気がする。

リメイクのなんとも言えない気持ちよさ

活躍の場がなくなった物を再活躍させたい

今回、好みでなくなった死蔵品をリメイクして再活躍させることで、私自身とても気持ちがよく、物に感謝する気持ちにあふれた。

これからも、年齢や生活の変化で、活躍の場がなくなる物は出てくると思う。そんな時、物への感謝の気持ちを忘れず、再活躍・再利用を一番に考えながら、断捨離をしていきたいと思った。

まとめ
  • 活躍の場がなくなった物について、じっくり向き合い、再活躍を考えることは、自分の気持ちをプラスにする
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